今日はリクルーティングの手法についてお話をします。
ネットワークビジネスの情報を知って、最初に考える事は「誰に話をするべきか?」という事ではないでしょうか?
「誰がこの話しに興味を持つだろうか?」という事がわかれば話は早いわけです。
しかし、残念ながらどんな人の顔にも、「興味がある」とは書いていません。
ストレスになるのは、興味があるかどうかわからない人に対してアプローチをする事です。
こうしたストレスを避ける為には、「興味がある人に手を挙げてもらう事です」
いったいそんな事が可能なのでしょうか?
あなたにとって「誰に話すべきか」を考えた時に、世の中には2種類の人間しかいない事実を知ることです。
それはすなわち 1知っている人 と 2知らない人 です。当然ですね(^^;)
ではこの2種類の人間に対してどのようにアプローチすればいいのでしょうか?
1 知っている人=やはりリストアップです。登録して最初にやるべき事は知っている人の「リストアップ」です。
ああ、やっぱりリストアップしなあかんのや!ガックリした人もいることでしょう。
しかしながら、あなたを知っている人はあなたにとってウォームマーケット(暖かい市場)になります。
先日の記事では、知らない=信頼できない という話をしましたが、あなたの事を知っている=信頼感がある 事になります。知っているだけで大きなアドバンテージを持っているのです。
このウォームマーケットにアプローチしない手はありません。ではどうすればいいのでしょう?
訪問販売型アプローチでは、この場合リストアップした上から順番に電話をかけます。
私はこの手法はオススメしません。電話をする場合、あなたのモードは「セールス」か「勧誘」です。相手が興味があるかわからないのに、「セールス」か「勧誘」モードで電話をする行為は、友達をなくす原因です。
リストアップをしたら通販型アプローチをする事をオススメします。
私自身、ビジネスをスタートするときは、やはりリストアップから取り組みます。
そしてそのリストに対しては通販型アプローチを行います。
すなわち、電話をするのではなくメールを配信します。
そう、リストアップをしたらメールの配信をしましょう。
メールアドレスがわからなければ手紙を送りましょう。
もしくは電話でメールアドレスだけ聞きましょう!
「見せたいサイトがあるから」。これだけでオッケーです。電話では喋りすぎてはいけません。
メールの内容は、売り込みではいけません。相手のメリットを考慮した手紙でなければなりません。
私自身は、正直に自分がそのビジネスをチャンスと思ったのか?
なぜ始めようと思ったのか?素直に書くことです。
製品やビジネスを売り込むのではなく、自分の今の思いを素直に伝える事です。
そして、メールを送る最終目的はたった1つ。
ホームページを見てもらうこと。あるいは資料を見てもらう事です。
ネットが使えないなら、携帯メールを送り携帯サイトを教えます。
そこから資料請求することを教えます。手紙なら、資料を請求することを教えます。
メールを送った、手紙を出した何人かのうち何人かが必ず資料請求してきます。(もちろん1人や2人に送っただけではダメです)
資料請求をした=少なくともあなたのビジネスに興味を持った人 なわけです。これで興味を持っている人が誰なのか判明しましたね(*^_^*)
通販型アプローチだと、相手が興味を持っていると手を挙げてくれるわけです。じゃあ、ココで電話をしますか?イヤイヤ、下手にしゃべらない方がいいです。
あなたは製品の事、プランの事をしっかり説明できますか?下手にしゃべると泥沼に沈み込む事になりかねません。ではどうすれば?
答えは、資料を読んでもらって本人に判断してもらう事です!あるいはセミナーに来てもらう事。オンラインセミナーなどがあれば最大限に活用できます。
資料を読んだ人の多くが登録にすすんでいきます。
物事をシンプルに考えてください。うまく行かない人は複雑怪奇に考えて行動してしまいます。シンプルに「何人に資料を見てもらうか」を常に意識しましょう。
そのためには「何人にサイトを見てもらうか?携帯サイトを何人にアクセスしてもらうか?」ココに集中してください。
人を説得したり、セールスしたり、勧誘するのではありません。あなたは「情報のメッセンジャー」に徹する事です。いかに情報を伝えるかです。
相手がキャッチするかどうかは相手が決める事です。メッセージはメッセンジャーよりパワフルです。メッセージ、情報に力があります。あなたはそれを伝える事に集中する事です。
シンプルに考えましょう!シンプルに行動しましょう!次回は知らない人に伝える方法です。
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