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自己紹介の重要性 

2008年05月12日 ()
ネットワークビジネス * ビジネス
今日は自己紹介の重要性についてお話しましょう。

ネットでビジネスを構築したい方は、特に肝に銘じて頂きたいことです。

例えばネットを使って会員を募集するという事は、どういう事かというと「知らない人に伝える」という事です。人間の心理として「知らない人=信用できない」という方程式がすぐに構成されます。

知らないという事は怖い事。知らない事に対して人はまず警戒心で自分を防御しようとします。となると、知らない人に伝えるには、いかに信頼してもらうかにかかってきます。

警戒心を解く方法の1つが「接触の頻度」です。何度も何度もその人に接触をする事です。
人は何度も繰り返し見たモノ、聞いたモノに対しては信用するという性癖があるそうです。

そのため、テレビCMは同じCMを繰り返し、繰り返し流し続けます。それにより、裏でどんなにあくどい事をしている会社でも、テレビでCMしている=超優良企業と錯覚を起こしてしまうのです。

テレビCMを打てない私たち個人事業主は、ネットで定期的に繰り返し接触を図らなければなりません。

知らない人でも、例えば通勤電車で毎日顔を会わせていたら、何となく親近感を覚えてきます。その人がしばらく顔を見せなくなると、「どうしたのかな?」とすごく気になります。

接触の頻度が上がる事で、知らない人が知っている人に変わって来て、信頼感、親近感が生まれていくのです。

大企業のように接触の手法は洗練されたCMではなく、逆に泥臭い人間くささを演出した方が信用度を上げる事につながります。

自己紹介をしっかりして、自分を露出するのはそのためです。自分をオープンにする事で、相手の心の扉をノックして、オープンにさせるわけです。

それが証拠に、このブログを読み出したあなた。私の事を知らなかったのに、少し親近感を覚えて来ていませんか?え?別にって。またまた少し気になって来たくせに〜(^^;)

恋愛ではマメな人ほどモテルのは、この心理をうまく活用しているからです。キライと思っていても、定期的にメールや電話をかけてきたらだんだん好きになってくる。特に女性はそうでは?

まあ、それをやりすぎたら最近はストーカーと呼ばれるようですが・・・。

営業を経験された方はご存じだと思います。「商品を売る前に、自分自身を売り込め!」と。何度も何度も足を運ぶ事で、契約に結びつける。営業は足で稼げ!と言われる所以です。

ネットでは、靴底をすり減らす必要はありません。何度も何度もメールを送る事、接触の頻度を上げること。そして、自分をオープンにすることです。

書くことは露出すること。人前で裸になる以上に、自分をさらけ出すことは難しいですが実践してみてください。思わぬ結果が手に入るかも?


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[2008.05.12(Mon) 08:13] 自己紹介Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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夢を明確に描く! 

2008年05月12日 ()
ネットワークビジネス * ビジネス
将来何をすべきかわからない為、それを探す目的で大学へ進学した私でしたが、毎日、毎日を麻雀に費やす日々。プロになるにも上には上がいることがわかり、断念。そうこうしている内に社会に出る年齢になりました。

公務員という判で押したような毎日を送っていた親父の背中を見て育った私は、親父のような変化の少ない人生を送りたくない。何かこの世に自分が生きた証を残したいという思いを持っていました。

そのためか、人生に対して何の疑問を持っていないような回りの人達が不思議で仕方がありませんでした。

卒業したからと言って会社の歯車になる事を何の疑問もなく選択していく同級生が不思議でならなかったのです。

私はさらに2年間をモラトリアム(猶予期間)として過ごしました。バブル絶頂期で就職には困らない時代にもかかわらず、フリーター生活を選んだのです。

しかし、親の激しい説得への抵抗もむなしく、結局は生活の為に親父のような組織で働く人生を選び、サラリーマンになる事になった時には、悪魔に魂を売り渡した気分でした。

漠然とした目標は持っていました。例えば、事業を起こすという夢。

アイディアはありました。沖縄へ里帰りしていた時にビジネスチャンスが転がっている事には気がついていました。

当時から沖縄では「マンガ喫茶」が大流行でした。里帰りするたびに立ち寄っていたのですが、これを本土に持ち込めば流行るのではないかと感じていたのです。

現に、今やマンガ喫茶は大ブーム。もちろんネットカフェとの組み合わせという業態は当時は想像できませんでしたが、本土でマンガ喫茶第1号店を出店できるチャンスはありました。

しかし、資金を調達したり、貯めたり、投資家を探したりといった行動には全くでませんでした。アイディアはあっても行動を起こさなければ全く意味がありません。

作家になりたいという夢もありました。しかし、そのための準備をするわけでもなく、書き上げたのは一遍の童話と未完成の小説のみ。

今振り返ると原因は明確でした。夢が漠然としていたため、結局流された人生を送ってしまい、望まない方向へ人生が舵を取ってしまったのです。

「こうなったらいいなあ」と思っているだけではダメなんです。「絶対にこういう人生を送る!」というイメージが明確でなければ、「行動」というステップへ自らを駆り立てる事はできません。

何が何でもマンガ喫茶を本土で出店する!このような明確な夢、目標であれば、そのためにどうしたらいいのかという「プラン」を立てる事ができ、「行動」へつながります。

明確な夢、目標、プラン、そして行動こそが人生を自らの手でコントロールできるツールなのです。

私が本を出版した時には、このようなスキルを活用しました。最初に「絶対に本を出す」という目標を立てました。

そして、そのためにどこに企画書を送るかというプランを立て、実際に24社ほどの出版社に企画書を送付するという行動を起こし、その結果として本の出版という小さな夢を実現できました。

ネットワークビジネスに参加した時もこのスキルを活用しました。

小さな目標を立て、行動を起こすところから私のネットワークビジネスはスタートしました。

漠然と人生を送っていてはいけません。明確な夢、目標を描き、プランを立て、行動に移しましょう!



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流れをつかめばカンタンです! 

2008年05月12日 ()
ネットビジネス * ビジネス
なぜ、ここまで自己紹介を引っ張って自分を露出するのでしょう?

その理由はまたお伝えします。


福岡、佐賀で多感な思春期を過ごした私は、高校を卒業し、晴れて親元を離れ、1人、関西に進学の為に出ることになりました。

関東ではなく関西を選んだ理由は、2つ。

「吉本新喜劇」と「阪神タイガース」があったから(笑)


私は大学に進学したわけですが、特別な目的があったわけではありませんでした。

逆に目的が見つからない、将来何をすべきかがわからない為、それを見つける為に進学したようなモノです。

親から独立して念願の一人暮らしをスタート。

しかし、そんなに甘いモノではありませんでした。

いきなり、見知らぬ土地で1人になったものですから、寂しいのなんの。

大学という所は、高校までの学校システムと違ってクラスの結束がゆるく、基本的に自分がとりたい授業をとりますので、毎回授業に同じ人間がでるわけではありません。

つまり、授業毎に出席する人が違うわけで、同じ高校出身者同士で固まっていますし、早く言えば友達がなかなかできないわけです。

おまけに授業はというと覇気のない先生が、聴衆者が聞いていようがいまいが淡々と講義を進めていく姿に一気に学問への志が(そんなモノは最初からなかったかも(^^;))失せてしまいました。

そんな中、私は家族のありがたさ、ぬくもりを初めて実感しました。

窮屈だった実家が急に懐かしく、反発ばかりだった両親が実は心の支えになっていたことを思い知らされました。

私が心の隙間を埋めるようにのめり込んでいったのは・・・麻雀でした(>_<)

私の学生時代は、麻雀で明け暮れる毎日でした。徹夜で麻雀を行い、朝になると寝る生活。当然、授業にも出ることができません。

一時は本気でこれでメシを食う事まで考えました。参考雑誌・書籍を購入してはスキルを磨きました。

麻雀は奥が深いゲームです。目に見えない運気をいかにつかむかというゲームです。運とか勢いがないときに大きな勝負に出ると必ず失敗します。流れが来ていない時は、とにかく必死で耐える事です。冬の時代ですね。

4人で囲んでいますので、自分が絶好調だと思っていても、もっと好調な運気を持っている人間には勝てません。謙虚じゃないとダメなですね。また、どんなにスキルが低い人でも流れをつかまれてしまうと防ぐことは困難です。

そして、運気の流れをつかむ絶妙なタイミングを逃してはいけません。こちらに流れがやってきたと思った時に、一気に勝負をかけます。流れをつかめば後は何をやっても勝てます。ただ、ミスをするとつかみかけた流れを一気に失います。スキルはそこで発揮されます。

つまり、ゲームのスキルと同時に重要視されるのが、運気の流れなのです。

これは人生や今の仕事にも活かされています。

ネットワークビジネスの選択も、これからの数年間に大きな成長の波がやってくるビジネスを選択すべきです。

その波に乗って行くには、他人がどうのこうのではなく、自分自身が「今自分ができること」を謙虚にコツコツとやり続ける事です。

「誰がやらなくても、自分は1人でもやる!」常にこの姿勢を貫き、コツコツやれば、必ず大きな流れがあなたに訪れます。

流れをつかめば、後はカンタンです。

その流れに乗れば、想像もつかないような大きな成果を上げる事ができるでしょう!信じてやり続けましょう!



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[2008.05.12(Mon) 08:07] 自己紹介Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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コンプレックスの固まりでした 

2008年05月12日 ()
ネットワークビジネス * ビジネス
厳格で真面目な父の元で育った私は、4人兄妹の3男坊。
男3人は年子で、末の妹だけ6歳年が離れています。

これってみえみえですよね?

何がって?

上が男、男と来たら、やはり両親は次は女の子。と期待していたようです。
でも、出てきたのがやっぱり男。(T_T) 私です。

つまり、私は生まれた時から両親の期待を裏切って生まれて来たのです(^^;)

それが証拠に、両親は女の子をあきらめきれなくて、もう1回頑張って6年後に待望の女の子を
生んでいるのです。

「僕って要らない子やったんや」子供の頃、私は本気で思っていました。

兄弟の中で私は常に微妙な立場でした。

兄2人は典型的な優等生。待望の妹は蝶よ花よと大事に育てられました。
今は娘がかわいいその気持ちがよくわかりますが、親父はとにかく妹にべったり。でれでれでした。

ところで、親父は国家公務員でしたので、転勤があります。

私が小学校2年になって、沖縄は晴れて本土に復帰しました。
(それまではアメリカに占領状態でした。つまり、厳密に言えば私はアメリカ生まれなのだ。イエ〜イ)
 
沖縄の本土復帰と同時に親父に下ったのは本土への転勤命令。最初の赴任先は福岡でした。
もちろん私たち家族は親父について引っ越しです。

福岡で3年、SAGA佐賀で8年を過ごしました。

本土の学校ですので、私たち3兄弟はイヤでも目立ちます。何せ顔は東南アジア系。
話す言葉はウチナーなまり。知念3兄弟はたちまち有名になりました。

でも、何で有名になったかというと、上の2人は出来がいいのに・・・。って感じで有名になったのです。

先述した通り、兄2人は優等生。完全に私と比較の対象になったんですね。
特に先生は、私を叱るときにはいつも兄貴の事を引き合いに出します。
「兄貴は出来がいいのに、おまえは」みたいな事を言われる訳です。

兄2人とは比べられる。妹は溺愛される。

私は、その合間に挟まれ窒息寸前でした。コンプレックスの固まりでした。
そのためか、いつも何か問題を起こして親を困らせていました。

私は早くこの家から脱出したいと願っていました。

こうした環境で育った事で、逆に3男坊でありながら、
自立心が芽生えたのかもしれません。

そして、組織を居心地悪く感じる私が形成されたのかもしれません。

続きはまた。

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[2008.05.12(Mon) 08:03] 自己紹介Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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知念って誰? 

2008年05月12日 ()
仕事の現場 * ビジネス
私は沖縄県那覇市の生まれですが、父が国家公務員、こわ〜い裁判官であったため、
非常に厳格な家庭に育ちました。
母親も昔で言う教育ママゴン→ふるっ!死語ですね(^^;)

父は非常に無口で、酒も煙草もギャンブルもオンナも全くやらない、
真面目を絵に描いたような男でした。

趣味はマラソン、囲碁。堅いですね〜。

小学校高学年になると、父の趣味に強制的につきあわされ、
毎朝早い時間にたたき起こされ、眠い目をこすりながら
ジョギングにつきあわされていました。

私自身はスポーツ大好きでしたが、ただ単に走るだけのマラソンは大嫌いでした。

おまけにジョギング中に学校の友達に出会ったら、恥ずかしくて、恥ずかしくて
その日1日は気分がブルーでした。
子供心に家族でジョギングっていう構図が、なぜか恥ずかしかったようです。


父は毎朝決まった時間に出勤し、夕方には家に戻る生活。

残業はほとんどなく、判決が近づいて来たら家で仕事はしていましたが、それ以外は5時過ぎには常に家にいました。

私が覚えている家での父の姿は、新聞を読んでいる姿か囲碁の定石を1人で学んでいる姿。

休日は朝から夕方までずっと、ずっとジョギングをしていました。
走りに出たら、なかなか帰って来ないんです。
もしかしたら、この空白の時間に何かやっていたのかも??

物心がつき、父の背中を見て「おやじはいったい何を楽しみに生きているのだろう?」
私はずっとそう思ってきました。

それから私の反骨の人生が始まったようです。

続きはまた。



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